長万部高校の日常

地理歴史・公民科と英語科の教科横断型授業を実施しました。

 2月9日(月)、地理歴史・公民科と英語科による教科横断型授業を実施しました。地理歴史・公民科における、世界の宗教(1年生)、倫理(2年生)を題材に学習を行い、その中で英語科(英語コミュニケーションⅠ・Ⅱ)のインタビュー活動とコラボレーションしました。

 当日は、野上良元様(曹洞宗龍洞院住職)、桶田達也様(カトリック札幌教区助祭)、イブラヒーム・サアド様(札幌マスジットイマーム)、小野雄二様(飯生神社宮司)をお招きしました。教科書に掲載されている仏教、キリスト教、イスラム教、神道の特色や教えを体感するとともに、その背景にある文化への理解を深める授業を行いました。イスラム教のイマーム(僧侶)は英語話者でもあったため、オールイングリッシュによる講義も体験しました。生徒たちは英語でのインタビュー活動にも積極的に取り組み、異文化への理解を一層深めることができました。 

 また、町民の方々にも授業を参観いただき、地域と学校がともに学びを深める貴重な機会となりました。