長万部高校の日常

長万部高校の日常

令和7年度長万部町小中高合同発表会を実施しました 

 11月12日(水)、長万部町学習文化センター大ホールにおいて令和7年度長万部町小中高合同発表会を実施しました。

 今年度は小学校6年生、中学校2年生、高校2年生が発表を行いました。各校の年齢や学習の段階に応じた特色ある発表がなされ、私たちの町を今以上に良くするための児童生徒の考えやふるさとへの思いが披露されました。

 大ホールでの発表のあと、ロビーでは高校1年生によるポスターセッションが行われました。町を良くするための高校生の気付きや方策を伝えることができました。

 当日は、学校運営協議会委員や各校PTA、町民の皆さまにもご来場いただき、長万部町教育委員の小野雄二様を審査員としてお迎えしました。

   

   

令和7年度 北海道長万部高等学校に関する地域懇談会 開催 地域とともに考える「魅力ある高校づくり」

 令和7年10月28日(火)17時45分から19時45分まで、長万部町福祉センター講堂において、「令和7年度北海道長万部高等学校に関する地域懇談会」が開催されました。

本懇談会は、地域の方々に北海道長万部高等学校の現状や取組について広く理解してもらうとともに、意見交換をとおして今後の高校の在り方を共に考え、魅力ある高校づくりにつなげることを目的として行われたものです。

当日は、長万部町及び近隣町の小・中学校関係者(教職員、PTA)、長万部町内の関係団体、北海道長万部高等学校の教職員やPTA、同窓会、学校運営協議会委員、そして地域住民など、約120名が参加しました。

 開会にあたり、長万部町教育委員会の近藤英隆教育長が挨拶を行い、続いて来賓として長万部町の木幡正志町長が祝辞を述べました。また、北海道教育庁からも多くの来賓が出席し、関係機関の連携の重要性が確認されました。

 第一部では、北海道教育庁学校教育局高校教育課高校改革推進室課長補佐の滝田尚誠様が「長万部高等学校の現状等について」と題して道教委の指針等の説明を行い、続いて北海道長万部高等学校の土屋靖雅校長が「長万部高等学校の現状と今後について」と題して発表しました。

 第二部の協議では、「現状を踏まえた地域における長万部高校の在り方」「新入学生を増加させるために必要なこと」などをテーマに、活発な意見交換が行われました。参加者からは、地域と学校が連携して魅力を発信していく方策や、教育活動の特色化に関する具体的な提案が寄せられました。

 最後に質疑応答を経て、今後も地域とともに長万部高校の魅力向上を図っていくことを確認し、19時45分に閉会しました。

青森西高校 交流会

 10月31日(金)、青森西高校の生徒5名が本校を訪れ、本校生徒会との交流を行いました。

 はじめに校内の案内を行い、その後、本校の特色についてスライドを用いながら説明しました。

 続いて行われた生徒間交流では、「こんな校則があったらいいな」、「高校生活をもっと充実させるためにできること」の2つのテーマについて意見交換を行いました。

 生徒たちは互いの学校の違いに興味を持ち、活発に意見を交わす姿が見られました。笑顔の中にも真剣な表情が印象的で、双方にとって有意義な時間となりました。交流の最後には、全員で給食をともにし、和やかな雰囲気の中で親睦を深めました。

 給食後には、本校で「課題研究」を履修している生徒4名が、授業の一環として取り組んだ商品開発及び「弁当作り」についてスライドを用いて発表を行いました。青森西高校の生徒の皆さんは、駅弁作りの企画に取り組んでいることもあり、真剣な眼差しで説明に耳を傾けていました。

 今回の交流をとおして、両校の生徒たちは新たな視点や発想を得るとともに、互いの学校生活への理解を深める貴重な機会となりました。今後もこうした交流を大切にし、学びとつながりを広げていきたいと思います。

 

 

 

令和7年度 見学旅行に行ってきました!

2学年生徒12名、引率団3名の計15名で京都・大阪の関西方面3泊4日の見学旅行に行ってきました。団長を務めた校長先生からは、前日の結団式で「体調管理」「ルールと時間を守る」「それぞれが楽しみ、皆で楽しむ」の3点を意識するようお話ししていただきました。生徒たちはそれぞれが自覚を持って行動しており、楽しみながらも成長していく様子が見られる4日間となりました。

〈10/20 結団式〉

 

〈10/21 見学旅行1日目~平等院鳳凰堂見学〉   

〈10/22 見学旅行2日目~和菓子作り体験、京都・大阪自主研修〉

〈10/23 見学旅行3日目~ユニバーサルスタジオジャパン〉

〈10/24 見学旅行4日目~大阪自主研修〉 

 

中高合同講演会が行われました

 10月28日(水)、長万部中学校を会場に中高合同講演会が行われました。

 前半は「障がいのある人の人権」についての講演を聞き、理解を深める時間となりました。

 後半は函館元町ライオンズEBC「ハダーズ」の皆様をお招きし、車いすバスケットボールの体験を行いました。競技用の車いすと普段使う車いすとの違いを学び、実際にボールを使ってプレーするなど、生徒たちにとっては新しい発見の連続でした。最後にはミニマッチも行い、選手の皆さんのスピードに驚きながらも、一生懸命に車いすを動かしていました。