長万部高校の日常

2025年12月の記事一覧

令和7年度 体育大会

 12月23日(火)、令和7年度体育大会を実施しました。

 全校生徒35名が縦割り班でチームを編成し、バレーボール・バスケットボール・ドッジボールの3競技で熱戦を繰り広げました。

 縦割り班編成に対しては、事前に少々不満の声も聞かれていましたが、いざ競技が始まると、学年を超えた連係プレーが随所に見られ、笑顔あふれる大変盛り上がった大会となりました。連戦となる生徒も多くいましたが、大きなけがもなく、無事に終えることができました。

 この日のパワーやチームワークを、今後は別の場面においても発揮してくれることを期待しています。参加した皆さん、本当にお疲れさまでした。

 体育大会終了後には、冬休み前の集会が行われ、1月15日までの冬休みに入りました。皆さん、どうぞ良いお年をお迎えください。

       
     
     
     

赤い羽根の募金、社会福祉協議会に贈呈

 11月から12月にかけて、地域活動部が主体となり、校内において赤い羽根募金活動を実施しました。全校生徒及び先生方の協力により、募金総額は3,268円となりました。また、12月19日(金)には、校内募金で集まった赤い羽根募金を、長万部町社会福祉協議会に贈呈いたしました。本活動にご協力いただいた全校生徒並びに教職員の皆様の温かい善意に、心より感謝申し上げます。

今年も『高校生による政策提言』を実施しました‼

 12月16日(火)、長万部町議会議場において、「高校生による政策提言」を実施しました。

 今年度は、3学年の選択科目「時事問題研究」を受講している生徒8名が議場に立ちました。生徒たちは、8月下旬から当日までの約4か月間、取材や調査を重ねながら、論旨の構成や表現の適切さ、分かりやすさなどを追求し、何度も推敲を行ったうえで政策提言に臨みました。当日は、提言の発表にとどまらず、長万部町議会議員の皆様からの質問にも積極的に応答し、自分たちの考えや意見を最後までしっかりと伝えることができました。

 「高校生による政策提言」の実施にあたり、取材へのご協力や生徒の送迎等でお世話になりました長万部町役場並びに教育委員会の皆様をはじめ、中間発表の際に多くの貴重なご助言をいただきました東京理科大学の皆様、議場での発表に際し多大なるご支援を賜りました長万部町議会並びに議会事務局の皆様、そして傍聴に参加してくださった長万部中学校2年生の皆様及び町民の皆様に、心より感謝申し上げます。

 皆様のご協力のおかげで、長万部町が一体となり、町の活性化の一助となる取組を実施できたことを大変うれしく思います。

長万部中高合同職業説明会を実施しました。

 12月9日(火)、長万部中高合同職業説明会を実施しました。今年度も長万部中学校2年生と本校1・2年生が参加し、各職業分野の業界の様子や業務内容について説明を受けました。

 当日は、大学・短期大学・高等看護専門学校・専門学校・高等学校ならびに渡島管内企業など、全16団体をお招きし、盛大に開催することができました。中学生・高校生は、各団体の講師の皆様による熱心な職業説明に耳を傾け、自身の将来について深く考える、大変充実した時間を過ごすことができました。

 このたび、本説明会の趣旨にご賛同いただきました諸団体ならびに関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。貴重な学びの機会をお与えいただき、誠にありがとうございました。

【参加校・参加企業】 東京理科大学、函館短期大学、北海道立江差高等看護学院、北海道情報専門学校、日本工学院北海道専門学校、大原学園札幌校、経専学園調理製菓専門学校、札幌デジタル&動物・医療・観光専門学校、北海道理容美容専門学校、札幌ファッションデザイン専門学校:DOREME、株式会社相互建設、大竹運送株式会社、北海道信用金庫、函館日野自動車株式会社、渡島振興局、北海道松前高等学校 以上16団体

そば打ち体験

 12月4日(木)、総合文化部及び地域活動部の生徒7名が校外活動として長万部町福祉センターにおいて、そば打ち体験を行ってきました。

 6月下旬に行われた「毛がにまつり」では、今年度も長万部そばサークルの皆さんの出店のお手伝いをさせていただきました。昨年度に引き続き、年末ということで実際にそばを打ってみたいという生徒の希望があり、サークルの皆さんに丁寧に教えていただきながら体験活動を行い、とても貴重な学びの機会となりました。

 そば打ちサークル会長 鹿島英志 様はじめ、そば打ちサークルの3名の皆様、ご協力ありがとうございました。