長万部高校の日常
令和8年度 1学年 宿泊研修
4月23日(木)・24日(金)の2日間、ネイパル森にて宿泊研修を実施しました。1日目は、コミュニケーショントレーニング、サイクリング、ボートオリエンテーリング、火起こし体験・野外炊事に取り組み、2日目は校歌練習、探究基礎、モルック、キンボール、五色綱引きに取り組みました。
この研修をとおして、生徒たちは、普段の学校生活とは異なる環境の中で、互いの新たな一面に触れながら、協力して課題に取り組む様子や自ら主体的に考えて行動する姿勢を見せていました。一人ひとりの成長を感じられる、実りのある研修となりました。
今回の経験を、今後の学校生活にも活かし、更なる成長を遂げてくれることを期待しています。
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令和8年度前期生徒総会
4月28日(火)令和8年度前期生徒総会が行われました。
各委員会から計画などが発表がされた後、議案審議の中で出された質問や要望意見に対する回答が行われました。
これからも生徒のみなさんが、生徒会の活動に主体的に関わっていくことで、様々な場面で盛り上がりがみられることを期待しています。
1・2学年対象の進路講話を実施しました
4月27日(月)、1・2学年を対象とした進路講話を実施しました。講師として株式会社ライセンスアカデミーの豊嶋様をお招きし、早期から高校卒業後の進路を考え、見通しを持つことの大切さをお話しいただきました。1・2学年対象の進路講話は初めての試みでしたが、どの生徒も熱心に話を聞いており、進路について考え始める良い契機となりました。
地域出前講座~資料の効率的・効果的な使い方を学ぶ~
4月21日(火)、長万部町立図書館司書の亀田純孝様をお招きし、3学年の選択授業・時事問題研究と長万部町が開催している地域出前講座と共同で実施しました。
この授業では、図書資料やインターネット上にある様々な情報の中から、必要とする情報を効率的に探し出して効果的に活用する方法を学び、北海道立図書館と長万部町立図書館よりお借りした図書資料の中から、必要な図書を探し出す演習も行いました。
3年生の進路活動が始まりました!
4月15日(水)、3学年の総合的な探究の時間において進路講話を実施しました。今年度も渡島教育局教育支援課学校教育指導班のキャリアプランニングアドバイザーの上田友洋様をお招きして、講話をしていただきました。
講話では、「働くこと」に焦点を当て、働く意味を知るためには、5年先、10年先の自分がどのようになっていたいかを想像することが大切であること働くや働く意味は人それぞれであるため、自分に問いかけ開拓していくことが進路活動の一歩となるなどのお話があり、これから進路活動に向かう3年生の生徒たちを励ましてださいました。
本日の講話が、これから始まる進路活動の一助になることを期待しています。
令和8年度対面式・生徒会オリエンテーション
4月9日(木)、令和8年度対面式・生徒会オリエンテーションが行われました。
学校長からの挨拶、生徒会長からの歓迎の言葉に続き、新入生代表からは、高校生活に対する期待感のこもった挨拶がありました。
続いて、生徒会オリエンテーションでは、生徒会総務の紹介や組織の説明、学校行事を振り返るスライドと部活動の紹介が行われました。
早速、放課後には部活動見学に1年生が訪れ、入部届を持ち帰るなど、活発な動きが見られました。新1年生を迎えた全校生徒のみなさんの今後に大いに期待しています。
令和8年度入学式がおこなわれました
4月8日(水)に令和8年度入学式を挙行しました。
今年の新入生24名。ご来賓の皆様や保護者の皆様に見守られて高校生活の第一歩をスタートさせました。入学式の中で新入生代表者は、「挑戦することを大切に学校生活を送ること、そして、仲間と共に成長すること」を宣誓しました。
土屋校長は式辞において、本校の校訓「和而不同」に触れ、「これから過ごす学校生活の中で、他者を尊重し協働しつつ、大勢に流されることのない自己を確立するため、他者と共に成長して欲しい」と語りました。また、目標や目的の持つことの意義を語り、「目的を持つことは、現実での困難に直面した時に挑戦し続ける力を与えてくれる。これらを持ち続け、なりたい自分になるため、それぞれの未来に向かって努力することに期待している」と語り、新入生にエールを送りました。
令和8年度がスタートしました‼
4月8日(水)令和8年度の着任式・前期始業式が行われました。
令和8年度は新たに4名の教職員を迎えてスタートしました。生徒会長は生徒代表の言葉の中で、本校生徒の特徴や学校の特色などを紹介し、新しく着任した先生方を歓迎する気持ちを表しました。また、「長万部高校は小さい学校ではありますが、生徒と先生の距離が近いのが良いところです。これから、先生方と一緒に授業や様々な行事に取り組みんでいきたい」と抱負を語りました。
着任式後、始業式が行われました。
始業式で土屋校長先生は生徒たちに「新年度の準備はできていますか」と呼びかけました。学年が一つ上がり「先輩」になる心構えを持ち、どのように行動するかを考えることも準備の一つであることに触れました。また、「時間は誰に対しても平等に与えられているのですが、どのように過ごすのかが大切です。有効に活用し各人の成長につなげて欲しい」と期待を寄せ、全校生徒を激励しました。
令和7年度の修了式・離任式が行われました。
3月24日(火)、修了式及び離任式が行われ、令和7年度の全ての教育活動が終了しました。
年度の最後の節目にあたり、土屋校長からは、本校が直面した学校存続の問題について触れられました。その中で生徒・先生方・地域の方々が一丸となって取り組んできた結果、状況が好転してきたことへの感謝の言葉を述べました。また、この取組をとおして、地域の方々が本校に大きな関心を寄せ、本校生徒の様子を温かく見守ってくださっていることにも言及され、今後も誠実に努力を重ねていくことの期待が伝えられました。
修了式後には、離任式が行われ、今年度は4人の教職員が異動することが報告されました。
離任される先生方からは、『高校は社会に出るための練習期間です。この時間を大切にし、「この人と一緒に働きたい」と思われる人になってください。』『人との出会いは必然です。その出会いを大切にし、成長していってください。』など、本校生徒への温かいメッセージとエールが送られました。
最後に、生徒会役員から花束が贈呈され、先生方の新天地での活躍を願い、式は温かい雰囲気の中で締めくくられました。
2年生「絵本読み聞かせ出前講座」及び「マリア幼稚園訪問実習」
2月4日(水)の2年生「保育基礎」の授業において、長万部町立図書館司書の亀田純孝様をお招きし、「絵本の読み聞かせ」について、講義をしていただきました。
出前講座では、亀田様から、読み聞かせの効果や選書の目安、読み聞かせのNG例などについてお話しをいただきました。また実演も交えながら、絵本の持ち方や読み聞かせのコツなど、具体的なアドバイスをいただきました。生徒の中には、照れくさそうに取り組む様子も見られましたが、教えていただいたことを参考にしながら、意欲的に実践していました。
また、2月17日(火)には、マリア幼稚園において、訪問実習を実施しました。対象は、2年生の選択科目「保育基礎」です。
訪問実習では、長万部町立図書館司書の亀田様からご指導いただいた読み聞かせの仕方や持ち方、読み方などを意識しながら、生徒一人ひとりが考案・作成した世界に一つだけの絵本の読み聞かせを行いました。園児の皆さんも真剣にまた楽しそうに聞いてくれました。その後は短時間ではありましたが、園児の皆さんと触れ合い、交流することができました。
今回の出前講座及び訪問実習は、この1年間の学びの集大成となり、生徒にとって、貴重な経験となりました。次年度も継続的して実習をする予定です。今年度の経験を活かし、これからの生活や将来に役立ててくれることに期待しています。
講師で来校いただきました亀田純孝様、マリア幼稚園の川本加奈園長先生はじめ、職員の皆様、ご協力ありがとうございました。
本校生による「令和7年度いじめの把握のためのアンケート調査(2月実施)」において、本校は、いじめに該当する事柄がなかったことをお知らせします。
保護者や地域の皆さまと良好な関係を築くための学校からのお願いです。
お子様の欠席等の連絡につきましては、8時~8時15分の時間帯にお願いします。