長万部高校の日常
令和8年度対面式・生徒会オリエンテーション
4月9日(木)、令和8年度対面式・生徒会オリエンテーションが行われました。
学校長からの挨拶、生徒会長からの歓迎の言葉に続き、新入生代表からは、高校生活に対する期待感のこもった挨拶がありました。
続いて、生徒会オリエンテーションでは、生徒会総務の紹介や組織の説明、学校行事を振り返るスライドと部活動の紹介が行われました。
早速、放課後には部活動見学に1年生が訪れ、入部届を持ち帰るなど、活発な動きが見られました。新1年生を迎えた全校生徒のみなさんの今後に大いに期待しています。
令和8年度入学式がおこなわれました
4月8日(水)に令和8年度入学式を挙行しました。
今年の新入生24名。ご来賓の皆様や保護者の皆様に見守られて高校生活の第一歩をスタートさせました。入学式の中で新入生代表者は、「挑戦することを大切に学校生活を送ること、そして、仲間と共に成長すること」を宣誓しました。
土屋校長は式辞において、本校の校訓「和而不同」に触れ、「これから過ごす学校生活の中で、他者を尊重し協働しつつ、大勢に流されることのない自己を確立するため、他者と共に成長して欲しい」と語りました。また、目標や目的の持つことの意義を語り、「目的を持つことは、現実での困難に直面した時に挑戦し続ける力を与えてくれる。これらを持ち続け、なりたい自分になるため、それぞれの未来に向かって努力することに期待している」と語り、新入生にエールを送りました。
令和8年度がスタートしました‼
4月8日(水)令和8年度の着任式・前期始業式が行われました。
令和8年度は新たに4名の教職員を迎えてスタートしました。生徒会長は生徒代表の言葉の中で、本校生徒の特徴や学校の特色などを紹介し、新しく着任した先生方を歓迎する気持ちを表しました。また、「長万部高校は小さい学校ではありますが、生徒と先生の距離が近いのが良いところです。これから、先生方と一緒に授業や様々な行事に取り組みんでいきたい」と抱負を語りました。
着任式後、始業式が行われました。
始業式で土屋校長先生は生徒たちに「新年度の準備はできていますか」と呼びかけました。学年が一つ上がり「先輩」になる心構えを持ち、どのように行動するかを考えることも準備の一つであることに触れました。また、「時間は誰に対しても平等に与えられているのですが、どのように過ごすのかが大切です。有効に活用し各人の成長につなげて欲しい」と期待を寄せ、全校生徒を激励しました。
令和7年度の修了式・離任式が行われました。
3月24日(火)、修了式及び離任式が行われ、令和7年度の全ての教育活動が終了しました。
年度の最後の節目にあたり、土屋校長からは、本校が直面した学校存続の問題について触れられました。その中で生徒・先生方・地域の方々が一丸となって取り組んできた結果、状況が好転してきたことへの感謝の言葉を述べました。また、この取組をとおして、地域の方々が本校に大きな関心を寄せ、本校生徒の様子を温かく見守ってくださっていることにも言及され、今後も誠実に努力を重ねていくことの期待が伝えられました。
修了式後には、離任式が行われ、今年度は4人の教職員が異動することが報告されました。
離任される先生方からは、『高校は社会に出るための練習期間です。この時間を大切にし、「この人と一緒に働きたい」と思われる人になってください。』『人との出会いは必然です。その出会いを大切にし、成長していってください。』など、本校生徒への温かいメッセージとエールが送られました。
最後に、生徒会役員から花束が贈呈され、先生方の新天地での活躍を願い、式は温かい雰囲気の中で締めくくられました。
2年生「絵本読み聞かせ出前講座」及び「マリア幼稚園訪問実習」
2月4日(水)の2年生「保育基礎」の授業において、長万部町立図書館司書の亀田純孝様をお招きし、「絵本の読み聞かせ」について、講義をしていただきました。
出前講座では、亀田様から、読み聞かせの効果や選書の目安、読み聞かせのNG例などについてお話しをいただきました。また実演も交えながら、絵本の持ち方や読み聞かせのコツなど、具体的なアドバイスをいただきました。生徒の中には、照れくさそうに取り組む様子も見られましたが、教えていただいたことを参考にしながら、意欲的に実践していました。
また、2月17日(火)には、マリア幼稚園において、訪問実習を実施しました。対象は、2年生の選択科目「保育基礎」です。
訪問実習では、長万部町立図書館司書の亀田様からご指導いただいた読み聞かせの仕方や持ち方、読み方などを意識しながら、生徒一人ひとりが考案・作成した世界に一つだけの絵本の読み聞かせを行いました。園児の皆さんも真剣にまた楽しそうに聞いてくれました。その後は短時間ではありましたが、園児の皆さんと触れ合い、交流することができました。
今回の出前講座及び訪問実習は、この1年間の学びの集大成となり、生徒にとって、貴重な経験となりました。次年度も継続的して実習をする予定です。今年度の経験を活かし、これからの生活や将来に役立ててくれることに期待しています。
講師で来校いただきました亀田純孝様、マリア幼稚園の川本加奈園長先生はじめ、職員の皆様、ご協力ありがとうございました。
地理歴史・公民科と英語科の教科横断型授業を実施しました。
2月9日(月)、地理歴史・公民科と英語科による教科横断型授業を実施しました。地理歴史・公民科における、世界の宗教(1年生)、倫理(2年生)を題材に学習を行い、その中で英語科(英語コミュニケーションⅠ・Ⅱ)のインタビュー活動とコラボレーションしました。
当日は、野上良元様(曹洞宗龍洞院住職)、桶田達也様(カトリック札幌教区助祭)、イブラヒーム・サアド様(札幌マスジットイマーム)、小野雄二様(飯生神社宮司)をお招きしました。教科書に掲載されている仏教、キリスト教、イスラム教、神道の特色や教えを体感するとともに、その背景にある文化への理解を深める授業を行いました。イスラム教のイマーム(僧侶)は英語話者でもあったため、オールイングリッシュによる講義も体験しました。生徒たちは英語でのインタビュー活動にも積極的に取り組み、異文化への理解を一層深めることができました。
また、町民の方々にも授業を参観いただき、地域と学校がともに学びを深める貴重な機会となりました。
3学年「マリア幼稚園訪問実習」
11月に引き続き、1月26日(月)に3年生の選択科目「保育実践」の授業でマリア幼稚園訪問実習に行ってきました。
今回の訪問実習では、年少、年中、年長クラスに分かれて、試行錯誤しながら事前に作成していた手作りおもちゃを使って、一緒に交流をさせていただきました。実習中のふれ合いや交流をとおして、生徒の皆さんは多くのことを学び、充実した時間を過ごしている様子でした。
生徒の皆さんは、2学年から継続的な授業でしたので、言葉遣いに気を付けたり、関わり方や行動への配慮に加え、興味の持たせ方や接し方など様々なことが学べた様子でした。本実習は、2年間の授業で学んだことの集大成となり、自分の進路や将来の生活の中で役立てられる貴重な体験実習となりました。
マリア幼稚園の川本加奈園長先生はじめ、職員の皆様、ご協力ありがとうございました。
地域食堂「まんべキッチン」開催のお知らせ
地域の皆さんが気軽に集えるあたたかい「地域食堂」を開催します。
参加費
・大人 300円
・こども 100円(中学生以下)
メニュー
・カレーライス
・豚汁
・コーヒー(50円)
※アレルギー対応はしていません
日時
2月1日(日)11:00~14:00
会場
あつまんべ
主催:おしゃおこ
共催:長万部高校
後援:長万部町教育委員会
どなたでも大歓迎です!
ぜひお気軽にお立ち寄りください!
ふれあいハイム入居者と高校生との交流ボランティア活動
1月14日(水)、地域活動部の生徒4名が校外活動として、長万部町福祉センター及びふれあいハイムにおいて交流ボランティア活動を行ってきました。
午前中は、福祉センターにおいて、社会福祉協議会及び更生保護女性会の方々にご協力をいただきながら、豚汁作りを行いました。その後、ふれあいハイムへ移動し、おにぎり作りや配膳を行い、入居者の皆様と一緒に昼食をとりながら交流を深めました。
活動では、更生保護女性会の方々やふれあいハイムの職員の皆様に丁寧に教えていただきながら体験を重ね、入居者の皆様との温かなふれあいを通して、交流させていただき、生徒たちにとって貴重な学びの機会となりました。
企画いただきました社会福祉協議会の皆様はじめ、ふれあいハイムの職員の皆様、更生保護女性会の皆様、ご協力ありがとうございました。
令和7年度 体育大会
12月23日(火)、令和7年度体育大会を実施しました。
全校生徒35名が縦割り班でチームを編成し、バレーボール・バスケットボール・ドッジボールの3競技で熱戦を繰り広げました。
縦割り班編成に対しては、事前に少々不満の声も聞かれていましたが、いざ競技が始まると、学年を超えた連係プレーが随所に見られ、笑顔あふれる大変盛り上がった大会となりました。連戦となる生徒も多くいましたが、大きなけがもなく、無事に終えることができました。
この日のパワーやチームワークを、今後は別の場面においても発揮してくれることを期待しています。参加した皆さん、本当にお疲れさまでした。
体育大会終了後には、冬休み前の集会が行われ、1月15日までの冬休みに入りました。皆さん、どうぞ良いお年をお迎えください。
| |
|
|
| |
|
|
| |
|
|
| |
|
|
赤い羽根の募金、社会福祉協議会に贈呈
11月から12月にかけて、地域活動部が主体となり、校内において赤い羽根募金活動を実施しました。全校生徒及び先生方の協力により、募金総額は3,268円となりました。また、12月19日(金)には、校内募金で集まった赤い羽根募金を、長万部町社会福祉協議会に贈呈いたしました。本活動にご協力いただいた全校生徒並びに教職員の皆様の温かい善意に、心より感謝申し上げます。
今年も『高校生による政策提言』を実施しました‼
12月16日(火)、長万部町議会議場において、「高校生による政策提言」を実施しました。
今年度は、3学年の選択科目「時事問題研究」を受講している生徒8名が議場に立ちました。生徒たちは、8月下旬から当日までの約4か月間、取材や調査を重ねながら、論旨の構成や表現の適切さ、分かりやすさなどを追求し、何度も推敲を行ったうえで政策提言に臨みました。当日は、提言の発表にとどまらず、長万部町議会議員の皆様からの質問にも積極的に応答し、自分たちの考えや意見を最後までしっかりと伝えることができました。
「高校生による政策提言」の実施にあたり、取材へのご協力や生徒の送迎等でお世話になりました長万部町役場並びに教育委員会の皆様をはじめ、中間発表の際に多くの貴重なご助言をいただきました東京理科大学の皆様、議場での発表に際し多大なるご支援を賜りました長万部町議会並びに議会事務局の皆様、そして傍聴に参加してくださった長万部中学校2年生の皆様及び町民の皆様に、心より感謝申し上げます。
皆様のご協力のおかげで、長万部町が一体となり、町の活性化の一助となる取組を実施できたことを大変うれしく思います。
長万部中高合同職業説明会を実施しました。
12月9日(火)、長万部中高合同職業説明会を実施しました。今年度も長万部中学校2年生と本校1・2年生が参加し、各職業分野の業界の様子や業務内容について説明を受けました。
当日は、大学・短期大学・高等看護専門学校・専門学校・高等学校ならびに渡島管内企業など、全16団体をお招きし、盛大に開催することができました。中学生・高校生は、各団体の講師の皆様による熱心な職業説明に耳を傾け、自身の将来について深く考える、大変充実した時間を過ごすことができました。
このたび、本説明会の趣旨にご賛同いただきました諸団体ならびに関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。貴重な学びの機会をお与えいただき、誠にありがとうございました。
【参加校・参加企業】 東京理科大学、函館短期大学、北海道立江差高等看護学院、北海道情報専門学校、日本工学院北海道専門学校、大原学園札幌校、経専学園調理製菓専門学校、札幌デジタル&動物・医療・観光専門学校、北海道理容美容専門学校、札幌ファッションデザイン専門学校:DOREME、株式会社相互建設、大竹運送株式会社、北海道信用金庫、函館日野自動車株式会社、渡島振興局、北海道松前高等学校 以上16団体
そば打ち体験
12月4日(木)、総合文化部及び地域活動部の生徒7名が校外活動として長万部町福祉センターにおいて、そば打ち体験を行ってきました。
6月下旬に行われた「毛がにまつり」では、今年度も長万部そばサークルの皆さんの出店のお手伝いをさせていただきました。昨年度に引き続き、年末ということで実際にそばを打ってみたいという生徒の希望があり、サークルの皆さんに丁寧に教えていただきながら体験活動を行い、とても貴重な学びの機会となりました。
そば打ちサークル会長 鹿島英志 様はじめ、そば打ちサークルの3名の皆様、ご協力ありがとうございました。
クリスマスツリーを飾りました
今年もまた、クリスマス・ツリーを飾りました。
地域活動部の生徒が企画した行事です。全校生徒・教職員のみなさん、本校に来校してくださったすべての方々に、「今年も1年おつかれさまでした」の気持ちを届けたいという生徒の願いから設置されました。本校生の優しい気持ちが多くの人々に届きますよう、星に願いを託してメリークリスマス‼
長万部マリア幼稚園訪問実習
11月25日(火)に、3年生の選択科目「保育実践」の授業において、マリア幼稚園へ訪問実習に行ってきました。
1回目の今回は、全体で自己紹介と手遊びをさせていただき、その後、クラスに分かれて園児の皆さんの活動を参観させていただきながら交流を行いました。実習の中のふれ合いや交流をとおして、普段の学校での授業では学ぶことができない活動ができ、笑顔も見え、生徒たちは充実した時間を過ごしていたようです。
2回目の1月には、年齢に応じた手作りおもちゃを使って交流・訪問させていただく予定です。
マリア幼稚園の川本加奈園長先生はじめ、職員の皆様、ご協力ありがとうございました。
2年生家庭基礎「認知症サポーター養成講座」
11月19日(水)6校時の2年生「家庭基礎」の授業において、長万部町長愛会居宅介護支援事業所介護支援専門員の七尾育絵様、長万部町デイサービスセンター生活相談員の村上理恵様、長万部町役場社会福祉士の小山内智志様に来校していただき、「認知症サポーター養成講座」で講義をしていただきました。
認知症に対する正しい知識と理解を持ち、地域で認知症の人やその家族に対してできる範囲で手助けする方法などの実践を交えて、お話しいただきました。
生徒の皆さんからは、「高齢者の方と認知症の方の接し方や気をつけることは同じだなと感じました。授業で学んだことは、これからのさまざまな場面で活かしていけるように頑張りたいです。」「今回の授業でさらに、認知症についての知識を深めることができて良かったです。また認知症は治らないと思っていましたが、周りの人が優しく接したりすることで改善されることが分かりました。」「声の正しい掛け方、加齢と認知症による物忘れの違い、症状の違いや理解をしっかり持って接してあげることの大切さや実際にお話しするときはしっかりと人生の先輩として敬意を持つ、早期治療や発見の大切さを改めて知ることができました。」などの感想があり、これからの生活で高齢者との関りがある時に、役立てられる貴重な講義となりました。
講師で来校いただきました七尾育絵様、村上理恵様、小山内智志様、ご協力ありがとうございました。
日本の伝統芸能に係る出前授業を行いました。
11月18日(火)、第1学年「音楽Ⅰ」の授業において出前授業を実施し、我が国の伝統芸能である雅楽を学びました。講師には、本校の学校運営協議会委員である小野雄二様にお越しいただきました。
授業では、龍笛の体験を行いました。生徒たちは、美しい音色を出すために試行錯誤していましたが、運指表を頼りに雅楽の伝統的な曲である「越天楽」の一節を演奏するなど、主体的に龍笛や「越天楽」を親しみました。休み時間にも練習し、講師に褒められるとはにかんだ表情を見せていました。
また、笙や龍笛の実演では、「越天楽」や「君が代」、「もののけ姫」等の身近な曲を聴き、雅楽の楽器が生み出す神秘的な響きを体感することができました。雅楽に関する様々なエピソードを交えて実演していただいたことで、雅楽を身近に感じることもできました。
普段触れる機会が少ない日本の伝統芸能を体験し、学びを深めるきっかけをくださった小野様に厚くお礼申し上げます。本日の取組を足がかりに、学校運営協議会との連携を深め、より一層学校と地域が一体となった生徒の育成を促進していきたいと思います。
高齢者施設で訪問演奏を行いました。
11月13日(木)、第3学年の音楽Ⅱを選択する生徒が「ふれあいハイムおしゃまんべ」を訪問し、演奏会を開催しました。演奏会では、生徒たちが選曲した「サライ」、「もう恋なんてしない」、「赤いスイートピー」を、バラエティ豊かな楽器編成で演奏しました。最後には、利用者の皆様と「赤とんぼ」、「蛍の光」を合唱し、音楽をとおして心を通わせることができました。
令和7年度長万部町小中高合同発表会を実施しました
11月12日(水)、長万部町学習文化センター大ホールにおいて令和7年度長万部町小中高合同発表会を実施しました。
今年度は小学校6年生、中学校2年生、高校2年生が発表を行いました。各校の年齢や学習の段階に応じた特色ある発表がなされ、私たちの町を今以上に良くするための児童生徒の考えやふるさとへの思いが披露されました。
大ホールでの発表のあと、ロビーでは高校1年生によるポスターセッションが行われました。町を良くするための高校生の気付きや方策を伝えることができました。
当日は、学校運営協議会委員や各校PTA、町民の皆さまにもご来場いただき、長万部町教育委員の小野雄二様を審査員としてお迎えしました。
本校生による「令和7年度いじめの把握のためのアンケート調査(2月実施)」において、本校は、いじめに該当する事柄がなかったことをお知らせします。
保護者や地域の皆さまと良好な関係を築くための学校からのお願いです。
お子様の欠席等の連絡につきましては、8時~8時15分の時間帯にお願いします。