日々のつぶやき
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2020/11/24

3連休

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1121日からの3日間は「我慢の3連休」になり、道内は特に札幌市との往来はなるべく自粛するよう要請がありました。これを受けてこの3連休は長万部町の公宅にじっとしていたのですが、連休最終日はハンバーグを作りました。ハンバーグは特別な作り方はしていませんが、表面を強火で焼いてからフライパンに蓋をして弱火で焼くとどうしても肉汁がある程度外に出てしまいます。この肉汁をハンバーグ内に全て封じ込めるにはどうしたらよいか。ということで弱火の部分はこの時期のストーブ(低い温度)の火力でじっくり20分ほど焼いてみました。結果的には見た目も美しくいつの間にか焼けている感じで、とても柔らかいハンバーグになりましたが、期待したほどジュワーとはなりませんでした。原因はいくつも思い当たるので、これからも飽くなき挑戦は続きます。それにしても1人でハンバーグ4つはさすがにきつかった。(山田)


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2020/11/10

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今日朝起きたら今年一番の雪が積もっていて車にもこびりついていました。とうとう冬の到来かと思うとともに、北海道の新型コロナウイルス感染状況の増加からステージ3に引き上げられ、学校現場でも今まで以上に日々のマスクの着用や検温、換気などの対応協力、教室や廊下、手すり等の消毒を日々行っています。道内では学校内での感染やクラスターなども発生し、人ごとではない状況になっています。本日約90%の効果が期待できるワクチンがアメリカで開発中との報道がありましたが、ワクチンが開発されて毎年予防接種を受けることが日常になるのでしょうか。とにかく今できることを最大限考えて実行するのみです。

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2020/10/29

誕生日

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娘の誕生日に際し、いつもより食材にこだわった夕食は昆布と鰹節で取った出汁に、魚の小骨を焼いて入れた吸い物、娘の好きな炙りサーモンの寿司、マグロの刺身、とても安かった鯛のかまなどを用意し、純和風にして提出。ただこれだけでは面白みがないので、時期的にハロウィンも近いと言うことから、どっかの店のポスターからヒントを得て、パプリカの中をくりぬいて、ハンバーグを詰めて蒸し焼きにしたハロウィンバーグを作りました。しかしこれが不評。両方の顔から肉汁がよだれのようにたれてしまい食欲が減退。中身はハンバーグだが、パプリカ本体は味がしない。黄色い方はジャックランタン風にできたのですが、赤い方は勘で作ったので、ハロウィンでもなんでもないただのあごの長い人になってしまいました。何でもしっかり調べてから望むのが肝要です。(山田)


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2020/10/07

後期がスタートしました。

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10月1日より後期がスタートしました。現在、本校では「総合的な探究の時間」を活用し、1119日(木)の小中高合同発表会に向け、1年生はクラス全体で、2年生はゼミ単位で長万部町の地域を考える活動を行っています。地域の方々にも本当にご協力いただいているので、どんな研究と発表になるのか今から楽しみです。

さて、去る9月29日(火)北海道七飯養護学校のコーディネーター 根市 護 様を迎え、生徒の支援について講演をいただき、校内研修会を行いました。高校教育の中で多様な困り感を抱えた生徒達に対し、どのような生徒理解が必要なのか、膨大な資料をもとにとても丁寧に御講演いただき、本当に感謝しております。本校の教員は勉強熱心ですので、今後もこのような機会をつくり、全教職員で学びを深めていきたいと考えています。(山田)



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2020/09/29

前期終業式

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今日朝出勤する時、登校してきた男子生徒がかなり遠くにいたにも関わらず「おはようございます!」と大きな声で挨拶してくれました。いつもは登校前に校門で「おはよう」と声をかけていますが、この日はこの挨拶がとても嬉しく、朝から非常に気分良く仕事ができました。挨拶は本当に大切ですね。そして今日で前期が終了します。生徒の皆さんにはどうしても授業ばかりの日々が続きますが、明るい未来を信じて頑張ってほしいと思います。

さて、全く話は変わり、最近我が家ではお菓子作りを子どもとすることが多くなり4連休は季節外れのブッシュドノエルを作りました。娘とココアクリームを作って、チョコレート生地のスポンジをロールするところまでやったのですが、デコレートする生クリームがなくなり飾り付けは次の日にすることに。すると娘は飾り付けが早くやりたいのか、それとも完成が気になるのか、朝5時頃に起きてきました。「お父さん、しりとりやろう。『りんご』」。寝ぼけている私は「何が『りんご』だよ。せっかくの休みなんだからもうちょっと寝かしてくれよ。」「じゃあ『だんご』。」とかみ合わない会話をしながら、できあがっているロールケーキの一部を斜めにカットして、以前作ったガトーショコラのパウダーシュガーなどを振りかけて妙に朝早くに完成。見た目は靴みたいになってしまいましたが、美味しかったそうです。(山田)


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2020/09/23

ハンバーグ

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我が家ではもはや定番になったびっ〇りドンキー風ハンバーグ。これもレシピはネット上の受け売りですが、ハンバーグの通常の種にマヨネーズや味噌、コーヒーフレッシュなどを入れます。ちなみにマヨネーズや味噌を入れると種を形作る時に崩れづらくなります。大きくて美味しいハンバーグを開発するのにこのような試行錯誤を何度も繰り返し、万人から愛される作品を作り出したのでしょうね。努力は嘘をつかないです。ちなみにソースにはオレンジジュースなんかも入っています。トマトは自家製。まあ子どもも嫁も喜んであっという間に完食します。特にソースがうまいです。我が家では「おどろきロバのハンバーグ」と呼んでいます。(山田)



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2020/09/18

長高通信通算227号発行!

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長高通信「写万岳の風にのせて」9月特大号を掲載しました。通信のタイトルや内容のスタイルなどを少し変更させていただきました。また今年から、保護者の方々には「楽メ for School」を通じてメール配信します。地域の方々のために図書館(学習文化センター)などのコミュニティに許可をいただいて貼らせてもらっております。もちろんHPでも歴代の校長先生の通信とともに掲載しております。「写万岳の風にのせて」メニューから9月号通算227号をご覧ください。
ちなみに写真は9月4日の給食2食丼です。挽肉の部分は鱈を使う工夫をしています。なるほどと感心してしまいました。

写万岳9月号←ここからも見られます。

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2020/09/17

渡り鳥?

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9月1日の話ですが、この日事務室で何やら騒ぎになっています。何か訪ねてみたところ、鳥が窓ガラスにぶつかって動けなくなっているとのこと。外に出てみると黒くて羽に白い斑点の模様がついた見たことのない鳥がうずくまっていました。あまり近づきすぎたら無理矢理にでも飛ぼうとして体を痛めると思ったので、鳥とのソーシャルディスタンスを保ちながらしばらく様子をうかがっていると、少し回復したのかぎこちなくではありましたが飛び立っていきました。早く元気になってほしいと願います。結局何という鳥か調べてもわかりませんが、渡り鳥だったのでしょうか。ちなみに事務室の窓からはエゾリスが見えたり自然が一杯。そう言えば稚内に勤務していた時は、校門で普通に鹿がひなたぼっこしていました。まあしかたないか。(山田)


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2020/09/07

冷蔵庫の中

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冷蔵庫をしばらくほうっておくと奇妙なモノであふれかえります。我が家は賞味期限切れのソースや調味料、料理の食材に選んでもらえないパンやソーセージの残り、冷蔵庫を開けるといつも目が合う缶詰、賞味期限が迫るハム、お茶でも水でもないマニアックな飲み物、いつも冷蔵庫の最下層に眠っている野菜、謎の赤い液体などなど。そこでこの日は冷蔵庫リセットの日として、チーズフォンデュにしました。チーズは白ワインと牛乳で溶き、下ゆでした人参やジャガイモ、ブロッコリー、どうしてもなくならないナンのあまりやソーセージ、そしてフランスパンと用意し、嫁も娘もわいわいと食べて同時に冷蔵庫も綺麗になって一石二鳥。しかしチーズが煮詰まってきたのか食べ過ぎなのか、チーズにつけるとしょっぱくなるという理由で、いもやにんじんやソーセージやパンを直接食べ始めました。「出たよ。この流しそうめんを流す前に食べる感じ。」と思いながら「男子は冷蔵庫をよく開ける」という格言(?)を思い出し、冷蔵庫が綺麗になって満足していました。(山田)


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2020/09/03

ベルギー

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 娘が何やら明日は弁当がいるというので、どんな弁当がいいか訪ねたところ、キャラ弁がよいそうで、しかも冨岡義勇(「鬼滅の刃」より)がいいなどと複雑なことを言ってきました。そこで、あんなものは海苔でごまかすだけで弁当としてのうまみはそっちのけだなどの熱い弁当論議の末、国旗の弁当にすることになり、ベルギーのチョコレートが好きなのでベルギーがいいなあと割と作りやすい国旗をチョイスしてくれました。
 次の日の朝は、炒り卵と挽肉と鮭のほぐした身で国旗を再現、おかずは定番の唐揚げを揚げて、だし巻き卵と緑を添えてレゴ風の弁当箱に入れて提出。完成してから娘には「冷凍食品一切なし」とラオウ風に見栄を切りましたが全く相手にされず。息子が高校生の時は毎日作っていたなあと思い出しながら、たまに弁当を作るとその大変さが身に染みました。毎日お弁当を作っている方々、本当に尊敬します。ちなみに弁当を作り終えたら、嫁が「私の分は?」と聞いてきました。




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2020/08/28

オムライス

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子どもの大好物オムライスは奥が深い。最近会得したのはレストランで出す分厚い卵でくるまれた隙のないオムライス。チキンライスは挽肉にピーマン、玉ねぎのみじん切りを加え、ご飯を炒めた後にフライパンに隙間を作って、ケチャップをフライパンで焼いてからご飯に絡めるとあまりべたっとしたチキンライスにはなりません。卵はあらかじめ一人3個分くらいになるようによく混ぜた卵液を作って小さなフライパンでゴムべらを使って半熟になるまでかき混ぜます。あとはそこに適量のチキンライスを中央にのせて、両サイドを巻いていき、端に寄せつつ最後はお皿に投入します。家族には大好評で嫁はチキンライスだけ食べるかなとおかわりしましたが、やっぱりオムライスの方がうまいなと言っていましたので、オムライスの奥深さが垣間見えました。次の日の朝も調子に乗ってオムライスを作りましたが、オムライスは夜だという意見が大半でした。何事も調子に乗るのはよくないですがおかげで前日の夜より完成度が高まりました。(山田)

オムライス(朝)


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2020/08/24

教育課程を考える。

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  ちょっと時間をさかのぼりますが、7月27日に新しい教育課程を考える研修会を行いました。本校の現教育課程の成り立ちと課題、学校経営方針に基づいた新たな教育課程づくりを教務部長が解説し、その後各グループごとに別れ、知恵を出し合うちょっとしたワールドカフェ方式で行われました。
 特筆すべきは、先に長万部町の地域の方々や教育関係者、本校の教員の意見等のアンケートを実施した内容を、既に教務部長がKJ法を用いて、模造紙にカテゴリーごとに意見を集約していたことです。この付箋を参考に会議は進められ、あっという間に約2時間の研修は終わりました。本校の育成すべき生徒像に軸足を置いた様々な意見交換が積極的になされていました。(山田)




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2020/08/20

煮卵

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 あるラーメン屋さんで味噌ラーメンを注文したところ、真っ赤っかの半透明の黄身をまとい、味がしみている証明とでもいうべく茶色い背中をした煮卵がのっかっていました。口にほおばると独特の出汁の味と甘塩っぱさが口の中に広がり、これはうまいと思い、早速まねして作ってみようと思いました。
 夜に自宅で半熟卵を作り、みりんと酒と醤油と砂糖で作ったタレをうまく浸るようにジップロックに入れて一昼夜。24時間経った卵を糸で切って、冷やし中華のお供として提出。さらに48時間経った煮卵は、さば節と鶏ガラで出汁を取り、圧力鍋で作った豚の角煮を載せた塩ラーメンを作って提出。どちらもそれなりの煮卵にはなりました。相変わらず嫁は美味しいと言って食べてくれますが、問題は娘。
どうやら半透明の赤い黄身が気持ち悪いらしく、これは黄身ではないと主張。これは煮卵を作るために赤い黄身の卵を筆者が調子に乗って購入したのが裏目に。同じ味だと説得しても見た目で拒否。食材の中にない「青(真っ青)」は無理して色などをつけると食欲を減退させると言いますが、見た目は割と大切ですね。ちなみに96時間経った煮卵はもはやしょっぱくて、豚の角煮のあまりと食べましたが、完全に塩分過多でした。今回理科の実験みたいなことをしてわかったことは、食べ頃は24時間ものかなという結論に至ったことでした。それにしても何回作ってもラーメンって難しいですね。ラーメン屋さんって本当に尊敬します。(山田)





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2020/08/18

夏休みが終わりました。

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 短い夏休みが終わり、生徒の皆さんと先生方はあまりゆっくりと休むことができなかった3週間だったかもしれませんが、大きな事故もなく学校が再開することができました。私も子どもの学校や嫁の仕事が8月に入っても続いていたため、この状況の中、我が娘は夏休みが2週間しかなかったことや、無駄な外出は自然と控えるようにすることが染みついてしまったため、自宅でいつも3食ご飯を作るだけの毎日でした。ちなみに写真は筆者の得意料理「メンチカツ」。ピーマンのみじん切りを入れたハンバーグのネタをパン粉で揚げます。揚げ方のタイミングを間違えなければ、外はカリカリ、中を開けると肉汁がどどどとあふれてくる一品。メンチカツが好きでなかった嫁がこれを食べてメンチカツが好きになったという逸話が残されています。しかしどうも筆者は「メンチカツ」という名前が好きではなく、語源も挽肉のミンチから来たとか諸説ありますが、「揚げバーグ」とか「夜のハンバーグ」などいいネーミングがないか検討中です。
 さて8月17日より学校が始まり、コロナ及び熱中症対策も進めている最中ですが、8月は今年度初の考査もあることから毎日暑くて大変な中、手洗い、三密を避けるなどのコロナ対策、熱中症対策として水分補給、学校の換気など常に危機意識を持って取り組んでいきたいと考えています。




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2020/07/31

明日から夏休み

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新型コロナウイルスの影響を受け、一週間授業日を増やし明日から8月16日(日)まで夏季休業となります。生徒の皆さんはこれといった行事もなく日々授業だけをしてきたので、先生方ともどもかなり疲弊しているかと思います。都市部の学校は来週も授業が続くところもあるようです。子ども達に罪はないのですが、負担をかけてしまっていることが心苦しい限りです。少ない時間ではありますが、少しでもリフレッシュして安全対策もして、夏季休業明けは元気に登校してほしいです。

さて夏季休業前の本日の給食は「豚肉と野菜の炒め物、ひじきとはるさめのサラダ、すまし汁」と健康的でボリュームのある一品。夏休み前の最後を飾る給食らしいメニューでした。最後と言えば「ラストレシピ」。日本映画ですが「麒麟の舌を持つ男(一度食べた味は決して忘れない絶対味覚を言う)」と言われる二宮和也扮する主人公が、人それぞれの思い出の料理を再現してあげることを生業として生活をしているのですが、その誰も信じない性格から周囲とうまくやることが中々できない。そんな折り、満漢全席をもしのぐ料理の再現をしてくれという不思議な依頼を受け、ある料理人の半生を追いかけることになる・・・という映画でしたが、謎解きの要素もありかなり見応えのある映画でした。映画はエンターテイメント性のある映画でも戦争が背景になっているものが非常に多いですが、この映画もしかり。争いは争いしか生まない。それさえなければ可能性や未来はもっと明るいのに。そんな気持ちになる映画でした。(山田)



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2020/07/29

蒸す

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食事を作る時「焼く、揚げる、炒める、煮る、茹でる、圧力をかける(食材にね)」はよくやるのですが、「蒸す」というのはあまりやりません。この間地上波で、トウモロコシを茹でるとうまみがお湯に逃げてしまうので、蒸すことによって本当に美味しくできますというのをやっていたので、蒸し器で作成してみました。嫁と筆者が食べてみて茹でたのと違いがわからず、茹でたよと言われて出されてもわからないねというのが結論でした。でもとても美味しいので、遊びに来た子どもにあげようと思って「トウキビ食うか」と聞いても、ピンと来ていない様子。そこで「トウモロコシ食うか」と聞いてみたところ「??」と反応なし。とりあえず蒸したトウモロコシを渡すと「あっコーンだ!俺の大好物だ!」と言って2本食べて、1本持って帰りました。そうかコーンか。グローバル化なのでしょうか?(山田)


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2020/07/22

丼のひみつ

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小さいフライパンでは技術のない筆者は親子丼やカツ丼がうまく美しく作れないため、満を持して「親子鍋」を南米の密林地帯から購入しました。しかもIH仕様でフッ素樹脂加工なので焦げ付く心配なし。同じく購入した、お店でよく見る錦牡丹蓋丼3個を目の前にして、そのうれしさから晩飯は三種類丼モノを作ってそれぞれが選んだ丼を食べる、名付けてシャッフル丼と決定。一つは娘大好き「カツ丼」。週末3連発になるものの娘はやはりカツ丼がよいようで「玉ねぎだけは絶対入れてね!」とせがまれ、訴えの意味がわかりませんでしたが、カツを揚げて、親子鍋に少し焼いた玉ねぎを敷いてタレを卵でとじて作成、ご飯の上にのせる時には、つるんとストレスなく綺麗にのります。恐るべしフッ素樹脂加工。勢いで親子丼、そして大きなエビを中心にナスとピーマンを天ぷらにした「エビ天丼」。三種類とも蓋をして提出。さて娘はカツ丼を選びたい。よく見ると蓋からエビのしっぽが見えているので、確率は2分の1。しかし娘は親子丼を選んでしまいました。思わず「おしい!」と筆者が叫ぶと娘はおのずとカツ丼にたどり着きました。嫁には一番時間がかかって、しまいには親子鍋が全く関係なかったエビ天丼を選出。筆者の親子丼も合わせて美味しくいただきました。丼は全てを包み込む感じがいいですね。(山田)



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2020/07/20

満を持して

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 日本海側を夕方車で走っていると、水平線に太陽がどんどん近づき、真っ赤な太陽がまぶしいぐらいに輝き出し、「おー綺麗だなあ」と思わず独り言を言ってしまいました。写真はちょうどせたな町から島牧村に向かっている道中、パーキングエリアから撮ったのですが、思いの他すごいスピードで太陽は沈んでいきます。写真を撮った後すぐに水平線に太陽は消えてしまいました。こんなに速いのか。
 そう言えば7月19日(日)よりとうとうドラマ「半沢直樹」が7年ぶりに帰ってきました。今回ドラマ化される池井戸潤さんの原作「ロスジェネの逆襲」と「銀翼のイカロス」を発売と同時に読んで、いつドラマ化されてもいいように準備万端だったのに、こんなに待たされるとは思わなかったので、完全に内容を忘れてしまい逆に新鮮です。そのドラマでも太陽の浮き沈みで登場人物の心情の描写をするシーンがあります。今回第1話で大和田常務が「施されたら施し返す、恩返しです。」というテレビ的な台詞を言っていましたが(原作にはもちろんありません。というより大和田常務自体が出てこない。)半沢の「倍返しだ!」よりは実現できそうなので、お世話になっている「事」や「人」に対して「恩返し」の精神忘れないようにしたいです。(山田)


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2020/07/13

もったいないをなくそう

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 新型コロナウイルス感染防止対策のため、できる限り無駄な外出は避けている昨今、週末の朝は娘の大好物卵サンドにしました。卵と食パンがあればできるので、具さえ作ってしまえば割と簡単で、朝から嫁と娘で一袋分ペロリと全部食べてしまいます(食べ過ぎ)。この朝食で発生するのが「パンの耳」。サンドウイッチはやはり耳がない方が食べやすいので、どうしても余ってしまいます。今まで何かと料理に使って食品ロスを防いできたのですが、これと言った妙案がない。そこで今回はこの耳を乾燥して、細かくし「パン粉」を作りました。この自家製パン粉を使ってカツを揚げ、さらにカツ丼にしてシジミの味噌汁と一緒に晩ご飯として提出。
 世の中には星の数ほど食事をするお店があります。よくこれだけのお店を食材がカバーしているものだと感心してしまいます。だからこそ捨てるところはなるべく少ない方が地球に優しい。そして思いの他パン粉が余ってしまったので、次の日もお昼ご飯として、遊びに来た娘の友達にも作ってあげて提出。おかげさまで一袋の食パンは完全に使い切りました。娘は「またカツ丼!?」と贅沢なことを言っていましたが。(山田)

  


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2020/07/07

ベストキッド(リメイク版)

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 本日は七夕なので、給食は、挽肉と人参、ひじきなどを合わせてご飯にかけるいわゆる「挽肉丼」略して「ひき丼」。そして七夕にはそうめんを食べることが行事食となっていることから、星形のオクラも入った「たなばた汁」と粋な計らいで美味しくいただきました。
 さて七夕は中国から伝わってきたとされていますが、この中国の七夕の風習を取り入れた「ベストキッド」という映画があります。このベストキッドは1984年に作られたダニエルさん、ミヤギさんで有名になった映画のリメイクで、主人公の少年をウィルスミスの息子のジェイデンスミス、師匠をジャッキーチェンが演じます。12歳の主人公ドレは親の仕事の都合でアメリカから全く言葉の通じない中国の学校に無理矢理通うことになりますが、暴力や嫌がらせを受けて、辛い日々を送ります。あることがきっかけでアパートの管理人のハンからカンフーを習うことになりますが、やることと言ったらジャケットを着て脱いで、衣紋掛けにかけるだけの繰り返し、しかし実はその動きによって自分で気づかないうちにカンフーの技術が磨かれ、強くなっていきます。ドレは師匠のハンのもとで技術だけではなく、何事にも負けない強い心と人の気持ちのわかる優しい心も学んでいきます。そしてカンフーの大会に参加して・・・と痛快で元気をもらえ、そして主人公の演技に何度も涙してしまう作品です。
 この映画の中で七夕のお祭りが出てくるシーンがあるのですが、中国で七夕はバレンタインデーみたいになっている描写があり、ちょっと驚きます。ちなみに旧作では師匠のミヤギさんが飛んでいるハエを箸でつかむシーンがありますが、この作品ではつかめなくて、結局ハエたたきで叩くなど旧作のオマージュもちりばめられています。観てない方は是非ご覧ください。(山田)
 七夕特別給食です。あたたー


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